ベイビー

洗濯からはじめる赤ちゃんへの配慮|刺激的な成分を避け自然なものへ

水分補給のために

水筒

乳幼児の水分補給には、水筒は必須です。特に夏場は毎日使うものなので、子供の月齢に合っているかということと同じくらい、洗いやすいかどうかも大事になります。衛生的に使えることが、子供の水筒選びのポイントになるのです。

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赤ちゃんとミルク

親子

赤ちゃんの哺乳瓶には多くの種類があります。持ち運びに便利なものや衛生的で長く使えるもの、使い捨てタイプなど用途によって使い分けましょう。また、母乳を飲む練習に使える哺乳瓶もあるので、完全母乳の方もいざという時のために1つ用意しておくのがオススメです。

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紫外線から守るために

乳児

肌が弱い赤ちゃんは、外出時には必ず日焼け止めを塗ることが大切です。低刺激のものを選び、出かける30分前までに塗るのがポイントです。また、外出時には日除けアームカバーや日傘を大いに利用し、少しでも紫外線にさらされない努力をすると良いです。

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肌に優しい原材料を使って

母子

天然由来のもの

赤ちゃんの洗濯には少し気を遣った方が良いでしょう。特に新生児の場合は、大人のものと分けて洗う方が適しています。新生児は体力もまだなく、お母さんの免疫は残っているにしても、やはり大人用の洗剤を使うのは少々心配な面があります。また、大人の服は外からの汚れで、潜伏菌がたくさん存在しています。それらを落とすために、大人用の洗剤には様々な化学薬品が使われています。匂いの種類も現在はたくさん出ていて、香のみを試すようなものまであるわけですから、赤ちゃんの柔らかい肌への影響も考えられます。赤ちゃんの洗濯にはなるべく天然由来の材料が使われている赤ちゃん用洗剤を使うべきです。天然由来であれば、肌に優しい成分で安全性も認められます。

手間暇かけて

赤ちゃんの場合、ミルクこぼしや便がついてしまった服など、さまざまな汚れが出てきます。洗濯する際になかなか落ちないものもあります。そういう場合でも、漂白剤はつかわずに、つけ置き洗濯をしてみる方が安全です。手洗いの方が服もよれたりせず長持ちしますが、毎回はそういかないかもしれません。洗濯機によっては優しく洗う機能がついたものもあるので、そういう機能を活用するのも手です。服は直接赤ちゃんの肌に触れるものなので、敏感な肌の赤ちゃんの場合は、化学薬品に反応してしまう場合もあります。手間暇はかかる作業かもしれませんが、赤ちゃんの健康と安全のために努力が必要です。離乳食が進み、ある程度体力がついてくるまでは、別々に洗濯した方が良いでしょう。